当社が参画している、一般社団法人国際医療健康交流機構(IMH)主催の「医療健康アセット協創コンソーシアム(With.C.)」において、事務局・幹事会社が変更されましたのでお知らせいたします。
この度、本コンソーシアムの幹事会社が株式会社YUASAから、現場実装とエンジニアリングに特化したグループ会社である「ユアサクオビス株式会社」へと移行されました。
これにより、会員企業の優れた技術や知見を実際の現場に根付かせる「社会実装」への取り組みが一段と強化されます。
現在With.C.では、あらゆる世代が健やかに暮らせる「次世代型ウェルビーイングなまち」の創造を目指し、以下の2領域を中心に具体的なプロジェクトを推進しています。
医療・福祉領域
人手不足を解決する「病院内自動搬送」、全国普及を目指す「こどもホスピス」、平時と有事を繋ぐ「医療コンテナ」の検証
地域・インフラ領域
データで見守る「未来住宅」、多世代交流の核となる「地域給食」、防災と健康を両立する「運動公園」の再開発
当社も会員企業の一員として、持続可能なまちづくりの実現に向けて共に取り組んでまいります。