NPO法人小児がん・まごころ機構(MOCC)主催のもと、2026年9月5日(土)に国立がん研究センターで「6th WHO GICC in Tokyo 2026」が開催され、弊社は事務局として運営・サポートに参加いたしました。
病気と向き合う子どもと家族に必要なのは、治療だけではありません。
遊ぶ、学ぶ、家族で過ごすといった「当たり前の時間」を支えるつながりも大切です。
当日はこども家庭庁や患者支援団体、こどもホスピスの実践者らが集い、地域型こどもホスピスをテーマに討論。医療や地域の枠を越え、子どもと家族の「今」と「普通の暮らし」をどう支えるかを共有する貴重な機会となりました。
参加者アンケートでは全員が「次回も参加したい」と回答。
弊社も事務局としてこの温かなつながりを次へつなげ、子どもと家族の寄り添い支援に貢献してまいります。

「子どもの心に寄り添う希望の家 ~地域型こどもホスピスのリアリティ~」